2008年02月09日

第1回子育てパパ力(ぢから)検定(略称:パパ検

こういう面白い検定ができたそうだ。しかも後援が経済産業省なのだ。
http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html
父親が育児に関わる気構えを自ら試すチャンスだし、
こういうことについて夫婦や先輩世代や職場で話題にすることによって
コミュニケーションのキッカケにもなる。
だから別にパパだけでなくても、ジジやババもこの「パパ検」にこぞって参加するといいね。


第1回子育てパパ力(ぢから)検定(略称:パパ検)

子育ては義務である以前に「楽しみ」でありたい。
父親であることを楽しもう

社会が大きく変化し、これまでの育児や父親のあり方が
大きく問い直される時期にきました。
父親自身も自らの生き方を、企業や社会にゆだねるのではなく、
自らが主体的に選択し作り上げたいという思いを
持つようになりつつあります。
その最も基本的な欲求が子育てであり、
意味のある父親になることであると思っています。
男性が自発的に、愉快に、育児や家族と関わるためには、
強い決心と人生のギアチェンジが必要です。
父親が自ら主体的に育児に関わりたいという思いを形にし、
そのキッカケになるのがこの「パパ検」なのです。

検定料:3,900円(税込) 夫婦・ペア割は7,000円(税込)
※インターネット(PC)申し込みの場合のみ「夫婦・ペア割引」
申し込みが可能です。
http://www.kentei-uketsuke.com/papaken.html

試験日程:2008年3月16日(日)
・開場 12:20
・開始 13:00
・終了 14:00

主催 :NPO法人ファザーリング・ジャパン(FJ)
後援 :経済産業省・東京都
posted by 言わせてジイ at 17:16| Comment(14) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月03日

秋は世の中全体イベントや行事だらけだね!

初秋から晩秋にかけて世の中全体イベントや行事だらけ。
子供たちも、おとうちゃんも、おかあちゃんも、
おじいちゃんも、おばあちゃんも、
何やかやで大いそがしだ。
こうして、
あれよあれよという間に、
一年で最も美しい季節が終わってしまうのかな。
それはあまりに切ないよ。
日常の中でも、ふと、空を見上げたり、
遠くの景色を眺めるる余裕ぐらいは持ちたいね。
posted by 言わせてジイ at 09:51| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

暦のチカラ

衣替えで冬物を引っ張り出したが夏物はそのまんまだ。
しかし暑くなっても夏物はもう着ないぞ。
ぐうたらな自分ではあるが、
そういう自分の気持を切り替えてくれるのは、
やはり「暦」だからな。
暦のチカラは偉大なり。
週末当り、一気に衣類の整理をするか・・・。
posted by 言わせてジイ at 06:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月01日

眠りの後に

赤ちゃんは寝てる間に成長する。
僕の場合、もう成長はしないが、
眠りの後には心と体がよみがえる。
posted by 言わせてジイ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

主体性ゼロなのか。

電話の相手がせっかちだと、こちらもせっかちになる。おっとりしていると、こちらもおっとりと話す。やさしいと、やさしくなる。きびきびしてると、きびきびとなる。横柄だとこちらも横柄になる。挑発的だと、こちらも昂ぶって余計なことまで口走る。これまでオレは柔軟なのだと思って来たが、これじゃ主体性が欠落しているだけではないか。相手に合わせるのと、相手のペースに引き込まれるのとは違う。たぶん振り込め詐欺には引っかかりやすいだろうな。「流れて流されず」はオレの座右の銘だけど、どうやら流されっぱなしなのかも知れん。さてさてどこまで流れていくのかな。
posted by 言わせてジイ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

六秒七割のルール

先日ある会合に参加したとき、
元NHKアナウンサーで現在は広島経済大学教授(興動館副館長)の
中村克洋さんがこんなお話をされました。

●六秒のルール
人は初対面の六秒で相手のほとんどのイメージを固定化してしまい、
それを覆すにはかなりの時間と努力を要するということ。

●七割のルール
人が会話によって得る情報のうち、言語によって得る情報はわずか三割、
あとの七割は相手の雰囲気に由来する情報であるということ。

いかがですか?
初対面のわずか6秒で自分の印象を相手に植えつけてしまうってコワイね。
しかも、話している時の態度や声のトーンや思いやりの(あるなし)など、
話す内容よりも全体の雰囲気から伝わる方が影響が大きいんだな。

おそらく誰であれ、
このことは本能的にはわかってることなんだと思うけれど、
オレなんかもずいぶん逆のほうに行ってしまったな。

「六秒七割のルール」。
さて、どうするか・・・?
いまさらではあるが、気付いた今から始めることしかないと思う。
・・・よっしゃ!やるよ!
中村先生、ありがとうございました。
posted by 言わせてジイ at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 「ダンカイの品格」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月02日

「アメリカインディアンの教え」より

これは私の友人から紹介されたものです。
短い言葉の中に子育ての大切さが表現されていますね。
そしてわれわれ大人のあり方が問われていますね。
なかなか味わい深いなあ。


「アメリカインディアンの教え」より
子供たちはこうして生き方を学びます

批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意に満ちた中で育った子は誰とでも戦います
冷やかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子は我慢強くなります
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
褒められる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公正正大な中で育った子は正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます

作・ドロシー・ロー・ノルト
訳・吉永 宏

Children Learn What They Live

If a child lives with criticism, He learns to condemn.
If a child lives with hostility, He learns to fight.
If a child lives with rdicule, He learns to be shy.
If a child lives with shame, He learns to feel quilty.
If a child lives with tolerance, He learns to be patient.
If a child lives with encouragement, He learns confidence.
If a child lives with praise, He learns to appreciate.
If a child lives with fairness, He learns justice.
If a child lives with security, He learns to have faith.
If a child lives with approval, He learns to like himself.
If a child lives with acceptance and friendship, He learns to find love in the world.
posted by 言わせてジイ at 08:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

見られてるよ!

子どもというものは、
親の言うことは聞かず、
親のすることを習うものだ。
posted by 言わせてジイ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

「ダンカイの品格」その16

「そのうちにやります」。
一度口に出してしまうと
何千回も同じ言葉を繰り返すことになるよ。
何十年も先送りすることになるよ。


「そのうち何とかなるさ」。
何とか努力を続ければ何とかなるかもしれないね。
何もしなければ何ともならないよ。
posted by 言わせてジイ at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 「ダンカイの品格」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ダンカイの品格」その15

誤りに気がついたら、
その時にその場で謝ること。
弱みを見せまいとふんぞり返って正当化する姿。
意外やハタから見るとわかりやすい。
それこそが弱みなのじゃ!
posted by 言わせてジイ at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ダンカイの品格」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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