短い言葉の中に子育ての大切さが表現されていますね。
そしてわれわれ大人のあり方が問われていますね。
なかなか味わい深いなあ。
↓
「アメリカインディアンの教え」より
子供たちはこうして生き方を学びます
批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします
敵意に満ちた中で育った子は誰とでも戦います
冷やかしを受けて育った子ははにかみ屋になります
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります
心が寛大な人の中で育った子は我慢強くなります
はげましを受けて育った子は自信を持ちます
褒められる中で育った子はいつも感謝することを知ります
公正正大な中で育った子は正義心を持ちます
思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます
人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします
仲間の愛の中で育った子は世界に愛を見つけます
作・ドロシー・ロー・ノルト
訳・吉永 宏
Children Learn What They Live
If a child lives with criticism, He learns to condemn.
If a child lives with hostility, He learns to fight.
If a child lives with rdicule, He learns to be shy.
If a child lives with shame, He learns to feel quilty.
If a child lives with tolerance, He learns to be patient.
If a child lives with encouragement, He learns confidence.
If a child lives with praise, He learns to appreciate.
If a child lives with fairness, He learns justice.
If a child lives with security, He learns to have faith.
If a child lives with approval, He learns to like himself.
If a child lives with acceptance and friendship, He learns to find love in the world.



誉めて育てようって思っても、悪いところばかり
目についてついつい小言ばかり・・。
この日記を読んで反省して、
今日はいいところをたくさん誉めてみました。
・・すると!
いつもより張り切ってるのが一目瞭然!
やっぱり言葉の力ってすごい。
ありがとう!
いいことしましたね!
子どもは親の言うことは聞かず親のするようにする。
実は親子だけじゃないんだ。
周囲の人も、たとえ初対面の人だって
自分がにこやかにしてたらにこやかになる。
相手の人は「自分の写し鏡」っていうけど
まったくその通りだと思う。