元NHKアナウンサーで現在は広島経済大学教授(興動館副館長)の
中村克洋さんがこんなお話をされました。
●六秒のルール
人は初対面の六秒で相手のほとんどのイメージを固定化してしまい、
それを覆すにはかなりの時間と努力を要するということ。
●七割のルール
人が会話によって得る情報のうち、言語によって得る情報はわずか三割、
あとの七割は相手の雰囲気に由来する情報であるということ。
いかがですか?
初対面のわずか6秒で自分の印象を相手に植えつけてしまうってコワイね。
しかも、話している時の態度や声のトーンや思いやりの(あるなし)など、
話す内容よりも全体の雰囲気から伝わる方が影響が大きいんだな。
おそらく誰であれ、
このことは本能的にはわかってることなんだと思うけれど、
オレなんかもずいぶん逆のほうに行ってしまったな。
「六秒七割のルール」。
さて、どうするか・・・?
いまさらではあるが、気付いた今から始めることしかないと思う。
・・・よっしゃ!やるよ!
中村先生、ありがとうございました。


